omikanの生活

omikanの暮らしを記録する観察ノート

ルピシアのさくらんぼの紅茶が美味だった件

みなさん、こんにちは。
omikanです。

 

なんだかんだでもうすぐ長野県民になって一ヶ月になります。GWは実家のある神奈川に帰る予定。久々の実家ってどんな感覚なのでしょうか。実家を離れたことが今までなかったものですから、きっと新感覚のはずです。少し楽しみ笑

シンプルなライン素材(点線)

 

引っ越してから毎日私の妹から連絡が来るようになりました。
いままで滅多に連絡してこなかったのに笑 離れると寂しい気持ちになるのでしょうかね?日々、「お姉ちゃん、今日は何するのー?」とか「何食べるのー?何作るのー?何したのー?」と質問を投げつけてきています(*^^*)

 

私の妹は社会人として東京でお勤めしており、私より先に実家を離れました。とは言っても実家から約1時間半程度の距離なので、まあ、会おうと思えばいつでも会える距離だったわけです。私が実家にいた頃はあまり帰って来ませんでしたが、いざいなくなるとマメに連絡するようになって、まったく面白い子です笑

 

そんな妹が引越し前にくれたものが紅茶。
ルピシアさくらんぼ紅茶とTHE BOOK OF TEAという可愛いアソートセットです。

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まずこのさくらんぼ紅茶から飲んでいたのですが、とっても美味しい。いえ、個人的にさくらんぼはとても好きでどストライクであったので感動が一般の人より数倍多いのかもしれませんが、やはりお茶専門店のフレーバーティーというのは香りも味も芳醇で幸せ度数が高くて良いですね(*^^*)

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こちらがさくらんぼ紅茶のパッケージ。缶から可愛いもん、こういうの好きです。
ややさっぱりとした風味で、しっかりと初々しいさくらんぼを楽しむことができます。もう売ってないのかな、あれば今度は自分で買いたいところです。季節モノって感じなので来年とか期待しましょう。

 

そしてこちらがTHE BOOK OF TEAというアソートセット。箱から可愛いデザインですね。実はルピシアは定期的にこういったお茶のセットを出していて、「体験するお茶の本」というコンセプトのもと様々なお茶を盛り込んだお楽しみセットです。最新作は16弾と結構これまでにも販売されていて、実は今まで買おうか迷っていて買っていなかったのですが、ここに来て妹に贈呈していただきました笑

 

中はこんな感じで、世界のあらゆる茶葉が一袋ずつ可愛らしいパッケージに包まれて並んでいます。また、第16弾はトルコのチューリップをイメージしたイラストの描かれた九谷焼の茶器のセットがついてきます。こちらも可愛いですね、お茶とともに茶器もティータイムを素晴らしいものにしてくれる重大役ですからね(*´ω`*)

 

そして小さなガイドブックにはお茶のアレコレがわかりやすく記載されています。これを片手にお茶をいただくとより深く楽しめるかもしれませんね!

 

実はもったいなくてこちらはまだ一つも飲めていません笑
でもさくらんぼ紅茶もなくなってきたことだし、そろそろアソートを楽しんでいこうかなと思っています。たまに気に入った紅茶や不思議なお茶に出会ったらブログで御紹介しますね!
これでいい感じだったら17弾以降定期購入しようかな、と目論んでいます。hassaku氏からOK出たらすぐ買っちゃうかも笑

 

紅茶を飲む人のイラスト(女性)
みなさんもこういったお茶の楽しみ方いかがでしょうか。以前とある方から聞きましたが、紅茶とかって敷居が高いとかお上品なイメージとか言われるんですよ。


でも、そんなことないですよ!


誤解があるといけないのでお伝えしますが、そりゃね、お上品な場面が目立つものではあります笑 しかしながら、日常でわりと雑にドカドカ淹れてもいいのです、とっても美味しいですから。そうですね、良い例えでないかもしれませんが、夏にどかっと麦茶を作るイメージでOKだと思うのです。要するに気兼ねなくサクッと淹れて楽しめば良いんです(*´ω`*)

 

とまあ、雑にお茶を布教したomikanでした。
今回はこのあたりでおしまいにしておきますね。最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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