omikanの生活

omikanの暮らしを記録する観察ノート

自家製いくらの出汁醤油漬けをつくる

みなさん、こんにちは。
omikanです。

 

先日行ったお魚屋さんで筋子を見かけました。もうそういう季節かと思い、(しかもお安かったので)ひと腹分買ってきました。自家製のいくらって良いですよね。
さあ、いくらの出汁醤油漬けを作りましょう。

 

材料
筋子  ・料理酒  ・みりん
・鰹節  ・昆布  ・醬油

 

材料はシンプルにこれだけ。参考にしたレシピはYouTuberの谷やんさんのレシピ。この方の料理は本当美味しいんです。谷やんさんに習って、2日ほどかけて作ります。

www.youtube.com

 

 

 

まずは出汁醤油の準備。
はじめにみりんとお酒を鍋で煮てアルコールを飛ばしました。そして、煮たみりんとお酒の体積に対して半分いかないくらいの醬油を入れ、さらに昆布と鰹節を入れて、一晩冷蔵庫に置いておきました。初日はこれでおしまい。



 

 

翌日、筋子の下処理から。
まず買ってきた筋子をほぐしていきます。

 

手作業で軽くほぐした筋子をボウルにいれた後、塩と60℃くらいお湯を入れて、一気に菜箸でぐるぐるとかき混ぜて、膜を外していきました。これだけで結構パラパラになりました。

 

その後、塩水で何度かすすぎ洗いをして、いらない膜などを除去してから、ざるにあけて10分ほど置いておきました。ツヤツヤできれいな粒たちに心が踊りますね。

 



10分たったら、タッパーなどの保存容器にいくらを移して、前日に作っておいた出汁醤油を入れて冷蔵庫に置いておきました。

 

6時間後に味見をしたらかなり薄味だったので、今回は一晩放置することに。
こういうお好みの塩梅にできるのもいいですね。

 

 

 

そしてできたいくらがこちら。瓶詰めして保存します(*^^*)
とある本によると、瓶のまま1〜2ヶ月ほど冷凍保存できると書いてあったので、小分けにして冷凍することにしました。今回は出汁醤油で漬けて、わりと薄味、素材の味を楽しむような出来栄えになりました。ご飯のお供としてこれからゆっくり楽しんでいきます。

 

 

これから筋子は12月くらいまで出回るでしょう。
自家製のいくらが冷蔵庫にある、それだけでちょっと特別な気分になります。

では今回はこのあたりで。

 

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久々の園芸ショップでローズマリーをお迎え

 

みなさん、こんにちは。
omikanです。

 

今朝の長野は寒かったのに、日が出て急に暖かくなりました。ポカポカの陽気。お洗濯がよく乾いて嬉しい。今日みたいな天気の日はお出かけにもってこいでしょうね。

 

今日はおつかいを頼まれて近所のお店まで車でブンブン。
お使いが終わって、ふと思う。せっかく(軽くだけれど)お化粧もしたし、まだお昼前だし、ちょっと寄り道して帰ろうかなと。

 

そこで向かった先が園芸屋さん。
春から初夏前まではたまに散歩がてら行っていたのですが、暑い日が続くとわざわざ行くのも億劫で、植物を炎天下で育てるのも不安でしばらく控えていました。だから久しぶり、ラインナップが大きく変わって、キンモクセイなどが売られていました。そして早くもビオラが並んでいました。パンジービオラ、もう少ししたらもっと種類が並ぶでしょうから、そうしたら寄植えして可愛がりたいです。

 

今回はふと思い立って無計画に来たので、お花は買わず。その代わり、前からほしいと思っていたハーブのローズマリーを買ってきました。以前お料理でローズマリーを使いたいときに、スーパーで買ってきたのですが、お値段もそれなりだし、しかも全部使い切れなくて最後すこし無駄にしてしまったのをずっと後悔していました。植木であればそういう問題も起きないでしょうからね。

 

 

小さなローズマリー。これでお肉料理がぐっとレベルアップするはず。
大きくなったら少し切って乾燥させたローズマリーもストックとして作りたいです。これからどうぞよろしく。

 

そういえば、我が家の多肉植物たち、結構育っているのです。以前の記事からだいぶ経ちましたが、暑い夏を乗り越えてたくましく生長しています。4ヶ月前の記事を見ると懐かしい気持ちになります。サイズアップして鉢植えが変わった子も、新しく仲間入りした子もいますよ。

imori-kaeru.hateblo.jp

 

 


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まずはhassaku氏が可愛がっているパキフィツムの仲間。
ぷりぷりとしています。一度鉢の植え替えを経験していますが、とくに問題もなく健やかに生長中で微笑ましいです。しかも、不慮の事故で取れてしまった葉を土に挿しておいたのですが、子ツムができてきました。かわいいでしょう。小さく色淡く、まるで赤ちゃんのようです。

 


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そして私が多肉初挑戦で育てているハオルチア雪の花。
前回のブログには登場していませんが、5月末に迎え、それからずっと可愛がっています。この子も脇に子株のように見える小さな子が生え始めているんです。ですが、こういう多肉植物の株分けをする勇気と自信がなくて、いまはそのまま放置されています。植え替えもそうですが、現環境を崩すのって怖いです(^_^;)

 

 

他にもハーブやサンスベリア、フィロデンドロンなどの観葉植物たちも元気にしています。フィロデンドロンなんて大きくなりすぎて、鉢のサイズアップが著しいくらいです。



涼しくなってきたし、大好きな園芸活動もまた進めていきたい。
一日10分植物と触れ合うだけでも気分が上がります。緑の力ってすごい。

 

今日もいい日。
では今回はこのあたりで。

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秋空を眺めながら月イチの買いだめ

 

みなさん、こんにちは。
omikanです。

 

 

空はすっかり秋空となりました。
うろこ雲がきれいなこと、涼しい風とともにいい空気が流れています。こんな日は温かい飲み物を片手にテラスなどの外でティータイムを楽しみたくなります。

 

さて、本日は月に一度のお魚買いだめDAY。
みなさん、角上魚類というお魚屋さんをご存知でしょうか。私もこのお魚屋さんを知ったのは2年ほど前なのですが、日本一のお魚チェーンといってもいいくらいのお店です。ここのお寿司やお惣菜が美味しいのです。よくあるスーパーの寿司や惣菜とは、お魚屋さんのものというだけあって別格です。

www.kakujoe.co.jp

角上さんは年に11回、12月を除く月の第4水曜日に「角上の日」が開催されます。これがすごいのですが、店内商品すべて10%オフになるのです。なんでもです、お寿司も鮮魚もひものや乾物などの加工品もお惣菜もすべてです。驚愕ですね。

 

この日を知ってからというもの、角上の日は毎回冷凍保存できるお魚たちを買いだめする日になりました。鮮度バツグンのお魚が並ぶ角上さん、冷凍保存しても後日いただく魚は大変美味です。今月は本日28日でした。

魚のライン素材(青)

早速行ってみると、店内は混んでおりました。当たり前ですが、みなさんこの日を楽しみにしている様子で、カゴいっぱいに購入していくご婦人をたくさん見かけます。美味しくて安いなんて家計の味方過ぎますね。今回はいつも買うたらこ、鮭や鯖など定番のお魚に加えて、季節の味覚である秋鮭や筋子などを購入してきました。2000円の筋子が1800円、それだけでもう嬉しくなってしまいます。

下の画像は角上さんではありませんが、魚屋さんのイメージです。

 

 

満足な買い物をして帰宅。
冷蔵庫に買ってきたお魚たちを詰め込み、片付けが終わってからほっと一息ティータイム。
今回も美味しいものを安く買えた。
それだけで今日はいい日になった気分。
筋子まで買えて、あんまりに嬉しかったものですから、今日の記事は角上さんのお話にしてしまいました。買った筋子はぷりんぷりんないくらの醤油漬けにいたします。

 

次回はHPによると10月26日だそうです。
近くに角上さんがある方で行ったことがない方はとってもオススメです。

では、今回はこのあたりで。

 

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魚のライン素材(青)

珈琲茶房かめのや の 美しきプリン

みなさん、こんにちは。
omikanです。

 

昨日につづき、今回も喫茶店のお話です。
つい前に松本を訪れたとき、立ち寄った喫茶店「珈琲茶房かめのや」さんです。

 

あれ?前にもカメノヤって行ってなかったっけ?とお気づきの方いらっしゃるでしょうか。前の記事を覚えてくださってありがとうございます(*^^*) 以前は「カメノヤ別館」にお邪魔しておりました。カメノヤ別館さんは古い建物を改築して、大正浪漫あふれる喫茶店です。とてもおすすめ。

imori-kaeru.hateblo.jp

 

今回は別館の方ではなく、松本駅から徒歩10分程度の場所にある「珈琲茶房かめのや」さんに行きました。お店は昭和レトロ感あふれる通りの一角にあります。近くには老舗洋菓子店の翁堂さんなどがあり、散策しがいのある通りとなっています。カメノヤ別館とは姉妹店です。なので今回もあの素晴らしいプリンが登場します笑

f:id:miso-maru:20220927142303j:image店構えは昭和らしさが残るような感じで、ついつい入ってみたくなるものがあります。

 

入ると、山口百恵さんの歌が流れる店内。昭和レトロの中に和モダンが入った、そんな雰囲気を感じました。カメノヤ別館とは大きく違うムードで、またいい空間でした。今回はhassaku氏と一緒に訪問して、ナポリタン、珈琲、キウイライムソーダ、プリンを注文しました。

 

f:id:miso-maru:20220927142338j:image最初に届くはナポリタン。
鉄板にたまごとあると、なんだか名古屋テイストを感じます。たっぷりのコショウがかかったスパイシーなナポリタン、パンチがあって美味しかったです。たまごとの相性も良かったので、自宅でナポリタンを作るときは真似てみたいところです。

 

f:id:miso-maru:20220927142348j:imageそして次に珈琲とライムキウイソーダ
すみません、珈琲の写真は撮り忘れました。珈琲が大好きなhassaku氏の感想としては、ちゃんと淹れた珈琲で美味しいとのこと。よく珈琲専門でないお店でブレンドなどを頼み、あんまり・・・と申している彼がそう言うのですから、美味しい珈琲なのでしょう。
ライムキウイソーダは写真の通り、ライムとキウイの入った爽やかなソーダ。このグラスが良いですね、ひとつ欲しくなります。お味は程よいシロップの甘さと炭酸のシュワシュワのおかげでさっぱりとしていて美味でした。他にもミックスベリーソーダとかありましたから、トライしてみたいものです。

 

f:id:miso-maru:20220927142359j:imageさて、最後はお待ちかねのプリン。
やはりきれい。一種の理想形が完成されているように思えてしまいます。プッチンプリンのようなゼラチン感のあるかためプリンで、カラメルのほろ苦さは控えめ。食後のデザートにぴったりなご褒美プリンでした。みなさんにこのプリンを楽しんでもらいたいです、本当。

 

 

松本は良いところですね。以前紹介した洋食屋さんのおきな堂をはじめとした古き良きごはん屋さん、私がまだ行ったことのない昭和レトロな純喫茶もたくさんあります。前にネットで珈琲美学アベがバズってましたね、あそこも松本の純喫茶です。

 

一つのお店を制覇したい自分といろんなお店に行きたい自分。
ふむ、良いお店って罪深くて尊いです。

 

 

では今回はこのあたりで。

 

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ティールーム 幸 : 紅茶を楽しむ

みなさん、こんにちは。
omikanです。

 

秋らしさを感じる今日このごろ。窓から流れてくる少しばかり冷たい風はとても気持ちが良いですね。そんな少し冷たさを感じると、温かいお茶が飲みたくなってきます。

 

そんな中、前から気になって行ってみたかった喫茶を今回は訪問してきました。

retty.me

ティールーム幸」さんです。
長野駅から徒歩5分程度のところのにあるこちらの喫茶。今は喫茶というと珈琲のメニューが種類豊富にあることが多いと思いますが、こちらのメインは紅茶です。だからティールームなのでしょうね。なので、ココを知った時、紅茶好きな自分は気になって気になって仕方なかったのです。

 


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長野駅からトコトコ歩いて、すぐ着きました。入り口すぐにあったお手製感満載のティールームと書かれた看板が素敵です。そしてはいってすぐ見えるティーカップたちはささやかに飾られていました。

 

 

喫茶は二階、階段を登って入店します。途中のこちらの看板もいいですね。上に並べられた人形たちはマスターさんの趣味でしょうか。可愛らしいです。

 

 

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さて、中にはいるとこじんまりとした空間にカウンター席とテーブル席がいくつかあります。台所では何かを作る音が、フロアではつけっぱなしのテレビの音と楽しそうにお話をする婦人型の会話が聞こえてきます。いい感じ、なぜでしょうね、落ち着く空気がこちらにはあります。そして、気づきましたか?懐かしく可愛いピンク色の公衆電話。この子がいるだけでもういい雰囲気です。

 

 

驚いたことに、メニューを見るとどれもお安い。紅茶はオレンジ・ペコ、ダージリンアールグレイ、ビンテージ、プリンス等々が350円から。アレンジティーとして、ルシアンティーティーフロート、ブランデーティーなども450円前後です。また軽食もあり、ナポリタンが600円。良いのでしょうか、こんなにお手頃で。
今回はhassaku氏がナポリタン(飲み物付き)700円と、私が紅茶ビンテージ400円を注文しました。

 

f:id:miso-maru:20220926161635j:imageまず机に運ばれたのはナポリタン。
待っている間に、奥のキッチンでナポリタンが作られている音がしていました。届いたナポリタンからは大量の湯気が。そう、とてもアツアツで提供してくださるのです。麺は太めでややもったりとした古き喫茶の王道なタイプでした。ピーマンと玉ねぎと魚肉ソーセージかな、とても美味しかったです。

 

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そして、私のビンテージとhassaku氏の頼んだダージリンが届きました。
レモンがセットで可愛らしいです。そして、一口、淹れてもらった紅茶は本当に美味しいです。ビンテージという紅茶を初めて飲みましたが、ほんのり渋みがあって大人なお味でした。少しばかり中国茶に近くなったお茶のようにも感じました。こういった知らないお茶を飲めるのは嬉しいことです。

 

こちらのマスターさん、お話はほとんどしませんでしたが物腰柔らかな方でとてもお優しそうな方でした。良いお店を見つけてしまったかもしれません。また、長野駅にお買い物で訪れるときは、こちらに寄ってみようと思います。まずは紅茶のメニューを制覇するために笑

 

お茶って良いですよね。
ティータイムが好きです。

 

 

では今回はこのあたりで。

 

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