omikanの生活

omikanの暮らしを記録する観察ノート

アメイロイボイモリちゃん

 

どうも、omikanです。

今日は自宅でかわいがっているイモリちゃんの話です。
以前イベリアトゲイモリを育てていますっていう記事をあげました。

 

今回はアメイロイボイモリちゃんです。↓お顔に苔がッ。

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学名をTylototriton verrucosusとつけられたイボイモリの一種です。なので、学名からベルコッサスイボイモリとか呼ばれてたり、またちょっと前まではモトイボイモリなんて呼ばれ方もあったみたいです。いつの間にかアメイロが定着しましたが。
オレンジ色とチョコレート色のコラボレーションが素敵な子なのです。
もとの生息地は中国の雲南省みたいですね。

 

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実は我が家にはこの可愛らしいアメイロが10匹もいるんです笑
飼いすぎ笑

 

というのも、はじめはオスメス一匹ずつの1ペアで育てていたのですが、2019年の秋にそのペアが産卵に至り、お子様がたくさんいる状態になりました笑
胚や幼生(カエルでいうところのおたまじゃくし)の頃に、知り合いにいくつか渡っていって、残りの子が我が家で育ったといった感じです。

 

アメイロイボイモリはその顔立ちがとても穏やかで可愛らしいことも人気のポイントです。そして、マア驚くほど人馴れします。はじめにお迎えしたペアなんて、我が家に来た初日から寄ってきてくれるほどでしたし、人工飼料もすぐ食べてくれましたからね。
飼育に簡単という言葉はありませんが、イモリの中では比較的飼育しやすい種のようです。

 

10匹みんなが人馴れしているので、飼育ケースの横を人が通れば、メシクレ踊りが始まります笑 これがまた可愛いので、ついついあげたくなってしまいます。沼デスネ。

 

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というわけで、アメイロイボイモリちゃんたちの紹介でした。

今日はここまで!それではまた!

 

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